
☆ヨーロッパの国でお買い物をされた時、規定の条件を満たすと消費税の一部(購入された金額の約10%)が返ってくるのをご存知ですか?
税金還付を代行している会社はヨーロッパ内に数社ありますが、日本にも支社があり、最大のネットワークをもつのが、『Global Refund』社。海外出発前に、『Global Refund』社のHPをチェックして、賢くお買い物しましょう!
【税金還付の流れ】
1.通常、税金還付を受けるには、『1回のお会計で規定の額を超えた買い物をする必要がある』ので、その額をHPで予めチェックしておきましょう。 (例:フランスなら1回のお会計が175.01ユーロ以上、イタリアなら155.01ユーロ以上など)また、税金還付の手続き自体を取り扱っていない店も多数ありますので、お店の看板などに『TAX FREE』などの記載があるか、確認するのもよいでしょう。
2.規定の額のお買い物をしたら、お店の人に税金還付の書類を発行してもらいます。この際、パスポートナンバーが必要ですので、忘れずに控えておきましょう。(ちなみにパリの『ルイ・ヴィトン』は、お買い物の際パスポートの原本が必要ですので、お忘れなく!)
3.書類は封筒に入れられて渡されますが、ヨーロッパの最終税関で税関印をもらわないと効力がありませんので、忘れずに帰国前に、税関印をもらいましょう。買われた品物は未使用の状態で、手荷物でご用意下さい。(→一部、品物をスーツケースに入れたままで手続きできる空港もあります。)税関は「The Customs」といいます。また英国では「VAT」と表示が出ています。
4.税関印を押してもらったら、近くにあるポストから封筒に入れて郵送するか、『Global Refund』社なら成田空港か関西空港に専用デスクがありますので、そちらで還付を受けられると間違いが少なく、良いでしょう。
注意!→書類に間違えて記載されているところや、間違って記載してしまっても、二重線などで訂正するのはNGです。(→特に、ドイツ、オーストリア、イタリアでは訂正されたものはいかなる理由があれ、税関印を押してくれません。税関印の前で訂正するか、書類を日本に持ち帰り、『Global Refund』社に相談しましょう。
☆『Global Refund』社のHPはこちらです!→ http://www.globalrefund.com/
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